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修行って素敵!
2009-09-08 Tue 11:55
と、いうことで修行始めました。


ごめんなさい、嘘です。

でも山篭りしました。

これは本当です

自分でもなぜそんな事をしたのかサッパリわかりません

とりあえず2Lの水と100均で買った天然酵母パン×3とビーフジャーキーと絆創膏を持っていきました

朝10時に家を出て、ちょっと歩いて山に入りました

とりあえず寝床を探しました。

どこでも眠れそうだったので適当に荷物を放置しました。

そしてそこを基地にしました。



山の中を駆け回って木に登って飛び降りて木を殴りまくって手から血が出て絆創膏を張ろうと基地に戻ると・・・


なんとそこには!!!!!!!!!!




続きはWebで。


>>れんちゃん

確かにあれは困る





何もありませんでした。

荷物が全て消失していたのです。

なんとも言えない虚無感に包まれながら山を駆けずり回りました。

正直言ってやる事がありませんでした。

ひたすら木を上ったり飛び降りたりを繰り返して、木から木へと飛び移って、成功したのをいい事に何度も飛んでたら落っこちました。

そして夜になりました。

なんともつきのきれいなよるでした。

ちょっとそれっぽく吼えてみました。



すると遠くからライトが・・・

あれ?こっち近づいてくるぞ

・・・え?警官!?


な、なんで警官が山の中を・・・

俺は閃いた。これはチャンスだ、と。

山の中で警官と鬼ごっこ。燃える演出じゃねえか!!!!!


しかもこんな事2度とできねえ!やるしかねえ!!!

と、いうことで再度思い切り叫ぶ

&$%$%#$%#%#%$#%#$~!!!!!!

正直、何を言ったか覚えてない

脳内麻薬が出まくって、普段の数倍速く、力強くなっていた。・・・気がした

走って、走って、こけて、走り回って、やっと巻いたところで見晴らしの良さそうな木に登った。

すると足音がッ!

数は3。どうやらスリーマンセルで行動しているようだ。

恐らく俺を追ってきたグループだろう。

動かずじっとしていると、他のグループも合流した。

そうして相手方の数は6。

恰幅のいいおじさん?と若そうな声の兄さんが話していた。

無線で何か連絡を取っていた。よく聞こえなかった。

そしてまた3人ずつになって散っていった。

恐らく、こちらの方面にはいない。といった内容の伝達だったはず。

とすれば今帰っていった方向はわりかし安全だろう、と思った。

おっと、その前に周りを確認して・・・え?

すごいものを見た。

応援のパトカーが1、2、3台見えた。

今までのパトカーと合わせて5台。おまわりさんの原付が3台。


ちょっ、え・・・?そんなに必死に探してるの?



36計逃げるに如かず、その言葉が浮かんで決死の逃走を開始した。

まずは先刻2つのグループの散っていったどちらかの道を選ぶか。

勿論恰幅のいいおじさんが歩いていった方を追った。

恰幅のいいおじさんが1人と、よくわからない人2人。

若い声の兄さん1人と、よくわからない人2人。

恰幅のいい(ry は明らかに身体能力が俺より低い。

そして山の中。これが幸いした。

とすると、恰幅のいいおじさんは戦力外。残りは2人。

2:1で殴りあう、というのなら無理だが、逃げるならいける!

3:1より2:1の方が勝機があるのは明白、そして何より、このルートで行けば住宅地の裏側に出る事ができる。家の塀に隠れるなりなんなりしてやり過ごせる。




しばらく走るとライトが見えた。

恰幅のいいおじさん達がなにやら話ながらgdgdと山を下っていた。

ここで馬鹿正直に突っ込んで逃げる奴はいない。

少しだけ迂回して追い抜くことにした


すると迂回した方向にも警官!

先ほどの若い兄さん!!!!

これは困った。


俺は仕方なくその後をつけながら山を降りる事にした。

しばらくして恰幅(ry と若(ry が遭遇。話し始める。

下山を目前にして居ても立ってもいられず、ここぞとばかりに追い抜く俺。

そして下山達成!!!


・・・そんなに甘くないですよね。そうですよね。

後ろからまさかの恰幅(ryに声をかけられた。

腕を捕まれ組み伏せられた。

そして近くの交番まで連行・・・。

事情聴取され、俺は答えた。




修行していました、と。






すると交番に集まった警官全員が笑い出し口々にこう言った













お前すげえなwwwwwwwwwwwwwwwと。








事情聴取も1時間弱で終わり、集まった警官達に修行に付き合ってくれてありがとうと礼を言った。


どうやら警官さん達は、あの山の近隣の住民から「不思議な鳴き声がして眠れないから、山の様子を見てくれ」と言われたらしい。


俺が見つからなかったら、この町にはUMAがryとかなるところだった






そして最後に警官が俺に渡したもの。


警官「あ、そうそう。お前腹減ってるだろ?これやるよ。」


俺「ありがとうございま・・・」


警官「どうした。食わないのか。」


俺「これ、どこで買いました?」


警官「は?ああ、これか。拾ったんだけどよ、賞味期限まだまだ切れてないんだ。勿体無いだろ?」


俺「そうですね、頂くことにします(俺の天然酵母パンwwwwwwwwwwwwwww)」








※この作品は『ノン』フィクションであり、現実です。本当にありがとうございました。
別窓 | 未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 | top↑
<<小足見てから昇竜余裕でした。 | 自宅警備日記 | オワタwww>>
何をしている何を
2009-09-08 Tue 18:18 | URL | たきお #-[ 内容変更] | top↑
ついに来るところまで来たな
2009-09-12 Sat 20:42 | URL | busu #-[ 内容変更] | top↑
うわあ・・・・
2009-09-15 Tue 13:39 | URL | SugarCandy@TearDoll #QqP4rhjo[ 内容変更] | top↑
 
 
 
 
 
 
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